壺齋散人の 映画探検
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イタリア映画を語る



イタリア映画を世界のメジャーにしたのは、第二次世界大戦後に登場したネオ・レアリズモと称される一群の映画だ。ヴィットリオ・デ・シーカやロベルト・ロッセリニーニによって代表されるネオレアリムモの作品群は、敗戦によって荒廃した戦後のイタリア社会を、冷徹な目で描いた。そこが世界の映画ファンによって高く評価された。

イタリアの映画は、ネオレアリズモにとどまらず、フェリーニのような幻想的な作風の映画でも世界をリードした。

このサイトでは、そんなイタリア映画の世界について、管理人なりの思い入れをもとに、紹介したいと思う。


ヴィットリオ・デ・シーカ
靴磨き(Sciuscià)
自転車泥棒(Ladri di biciclette)
ミラノの奇跡(Miracolo a Milano)
ウンベルト・D(Umberto D)
終着駅(The terminal station)
ひまわり(I Girasoli)

ロベルト・ロッセリーニ
無防備都市(Roma città aperta)
戦火の彼方(Paisà):ロベルト・ロッセリーニ
ドイツ零年(Germania anno zero)
神の道化師フランチェスコ(Francesco Giullare di Dio)

ルキノ・ヴィスコンティ
郵便配達は二度ベルを鳴らす(Ossessione)
ベリッシマ(Bellissima)
ヴェニスに死す(Morte a Venezia)

フェデリコ・フェリーニ
道(La strada):フェデリコ・フェリーニ
カビリアの夜(Le notti di Cabiria)
甘い生活(La dolce vita):フェデリコ・フェリーニ
8 1/2:フェデリコ・フェリーニ
サテリコン(Satyricon):フェデリコ・フェリーニ
フェリーニのローマ:フェデリコ・フェリーニ

イタリア映画補遺
鉄道員(Il ferroviere):ピエトロ・ジェルミ
太陽はひとりぼっち(L'eclisse):ミケランジェロ・アントニーニ





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