壺齋散人の 映画探検
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ジュリアン・デュヴィヴィエ(Julien Duvivier)


白き処女地(Maria Chapdelaine)

ゴルゴタの丘(Golgotha)

地の果てを行く(La bandera)

望郷(Pépé le Moko)

パリの空の下セーヌは流れる(Sous le Ciel de Paris coule la Seine)


ジュリアン・デュヴィヴィエ(Julien Duvivier)は非常に器用な映画監督で、活劇、音楽劇、喜劇、宗教劇と様々なタイプの映画を作り分けている。しかも(トーキー時代の初期においては特に)多産であった。それだけ人気があったということだ。

その人気は祖国フランスよりも日本での方が高かった。日本人は戦前から戦後にかけて、このフランス人の映画に熱狂したものだ。「望郷」は特に人気が高く、この映画の雰囲気を歌った演歌「カスバの女」が、映画公開後何十年もたっていたというのに大ヒットした。

ここでは、デュヴィヴィエの代表作を何点か選んで鑑賞したい。





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