壺齋散人の 映画探検
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ヴィットリオ・デ・シーカ(Vittorio De Sica)


ヴィットリオ・デ・シーカ(Vittorio De Sica)は、名実ともにイタリア・ネオレアリズムの旗手と言える映画作家である。イタリアのネオレアリズモは、第二次世界大戦の敗戦国イタリアの、戦後の惨めな姿を冷徹に描いたことで知られているが、デ・シーカは中でも特に、辛辣な表現に徹した作家だったと言われている。

ヴィットリア・デ・シーカはまた、後年には、終着駅」のような、通俗的な成功を狙ったメロドラマも作った。その点では、覚めた映画作家だったともいえる。このサイトでは、そんなデ・シーカの代表的な作品を取り上げて、彼の映画へのこだわりを読み解いてみたいと思う。



靴磨き(Sciuscià)
自転車泥棒(Ladri di biciclette)
ミラノの奇跡(Miracolo a Milano)
ウンベルト・D(Umberto D)
終着駅(The terminal station)
ひまわり(I Girasoli)



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