壺齋散人の 映画探検
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チャーリー・チャップリン(Charlie Chaplin)


喜劇王と呼ばれたチャーリー・チャップリン(Charlie Chaplin)の映画を鑑賞する。チャップリンの作品には二つの系列がある。一つはパントマイムを中心にしたドタバタ喜劇。もう一つは、「モダン・タイムズ」や「独裁者」を典型とする鋭い同時代への批判だ。とりわけ「独裁者」は、同時代人としてヒトラーをいち早く批判したものとして、歴史的な意義を有している。これら二系列の作品のどちらにも、チャップリン特有のペーソスが盛り込まれている。


チャップリンの勇敢(Easy Street)
チャップリンの移民(The Immigrant)
チャップリンの冒険(The Adventure)
犬の生活(A Dog's Life):チャップリン
担え銃(Shoulder Arms):チャップリンの戦争映画
サニーサイド(Sunnyside):チャップリン

キッド( The Kid )
黄金狂時代( The gold rush )
サーカス(The Circus)
街の灯( City Lights )
モダン・タイムズ(Modern Times):チャップリンの資本主義批判
独裁者(The Great Dictator):チャップリンのヒトラー批判
殺人狂時代(Monsieur Verdoux)
ライムライト(Limelight)


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