壺齋散人の 映画探検
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成瀬巳喜男


君と別れて:成瀬巳喜男
夜ごとの夢:成瀬巳喜男
妻よ薔薇のやうに:成瀬巳喜男
鶴八鶴次郎:成瀬巳喜男
はたらく一家:成瀬巳喜男
秀子の車掌さん:成瀬巳喜男
芝居道:成瀬巳喜男
めし:成瀬巳喜男の世界
稲妻:成瀬巳喜男の世界
山の音:成瀬巳喜男の世界
浮雲:成瀬巳喜男の世界
流れる:成瀬巳喜男の世界
女が階段を上る時:成瀬巳喜男の世界
放浪記:成瀬巳喜男の世界
乱れる:成瀬巳喜男の世界
女の中にいる他人:成瀬巳喜男
乱れ雲:成瀬巳喜男


成瀬巳喜男は、溝口健二、小津安二郎、黒沢明とならんで日本映画の四人の巨匠などといわれ、いまや海外で高い評価を受けるようになっています。他の三人の巨匠たちがそれぞれ強烈な個性を映画に投影しているのに対し、成瀬巳喜男はどちらかというと抑制された映画作りを通じて、古い時代の日本人の、とりわけ女性たちの生きざまを描きだしました。そんな成瀬巳喜男の独特な世界を、読み解いていきたいと思います。




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