壺齋散人の 映画探検
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今村昌平:映画の鑑賞と解説


今村昌平は、戦後の映画作家としてはスケールの大きな監督である。同時代に対する鋭い視線を感じさせる社会派の作品から、日本的なものの原点に肉薄する時代ものな作品に至るまで、広い領域をカバーした。その映画作りの特徴は、テクニックに囚われず、事象のもつエネルギーをそのままに発散させ、時にはそれを爆発させることである。こういうタイプの映画作家は、世界的にも珍しいのではないか。そんな今村昌平の映画を鑑賞し、適宜解説を加えたい。


豚と軍艦:今村昌平
にっぽん昆虫記:今村昌平
エロ事師たちより人類学入門:今村昌平
神々の深き欲望:今村昌平
復讐するは我にあり:今村昌平
ええじゃないか:今村昌平
楢山節考:今村昌平
女衒:今村昌平
黒い雨:今村昌平
うなぎ:今村昌平
赤い橋の下のぬるい水:今村昌平



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