壺齋散人の 映画探検
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今井正の世界


青い山脈:今井正
また逢う日まで:今井正
どっこい生きてる:今井正
山びこ学校:今井正
真昼の暗黒:今井正
米:今井正
武士道残酷物語:今井正


今井正は戦後民主義の落し子のような映画作家だ。映画を通じて、古い因習を批判し、自立した人間の生き方を描いた。また、権力の不当な行使を指弾する作品を作った。そんなこともあって非常にメッセージ性の強い作家である。しかし画面からは、そうしたメッセージ性は希釈されて、映画として不自然ではない。やはり映画の作り方がうまかったのだと思う。





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