壺齋散人の 映画探検
HOMEブログ本館美術批評東京を描く水彩画動物写真ブレイク詩集西洋哲学 プロフィール掲示板




イングマル・ベルイマン:映画の鑑賞と批評


イングマル・ベルイマンは、20世紀を代表する映画監督の一人である。神に対する信仰の揺らぎや人間の弱さを見つめた精神性の強い映画を作り続け、20世紀の映画作家たちに大きな影響を及ぼした。とりわけ「第七の封印」や「野いちご」といった作品は、北欧ならではの感性が現われており、イングマル・ベルイマンの名声を確立するのに決定的な役割を果たした。また、神の不在三部作と言われる作品群を通じて、現代人の信仰の可能性について人々に深く考えさせた。




不良少女モニカ(Sommaren med Monika)
夏の夜は三たび微笑む(Sommarnattens leende)
第七の封印(Det sjunde inseglet)
野いちご(Smultronstället)
処女の泉(Jungfrukällan)
冬の光(Nattvardsgästerna)
仮面 / ペルソナ(Persona)
恥(Skammen)
叫びとささやき(Viskningar och rop)



HOME北欧映画内容へ









作者:壺齋散人(引地博信) All Rights Reserved (C) 2013-2016
このサイトは、作者のブログ「壺齋閑話」の一部を編集したものである