壺齋散人の 映画探検
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小津安二郎の世界


小津安二郎は、溝口健二と並んで、日本映画の黎明期を代表する偉大な映画監督である。溝口が主に、封建的な人間関係の中で抑圧される女性を描いたのに対して、小津安二郎は古い家族関係の解体していくさまを、抒情豊かに描き出した。

また戦前のサイレント作品には、現代社会を軽妙なタッチで批判するコメディ映画も作っている。その点で、小津安二郎は溝口健二より幅が広いといえよう。




東京の合唱:小津安二郎
生れてはみたけれど:小津安二郎の世界
東京の女:小津安二郎
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出来ごころ:小津安二郎
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早春:小津安二郎の世界
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お早よう:小津安二郎のホーム・コメディ
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